後遺障害等級獲得後の示談交渉をご依頼いただいたことにより、300万円以上賠償金が増額した事例

後遺障害等級
12級
傷病名
鎖骨骨折後の肩関節の機能障害
最終獲得額



保険会社提示額
308万円
被害者 | 50代 会社員 男性 |
---|---|
部位 | 肩 |
傷病名 | 鎖骨骨折後の肩関節の機能障害 |
後遺障害等級 | 12級 |
最終獲得金額 | 630万円 |
項目 | サポート前 | サポート後 | 増額幅 |
---|---|---|---|
後遺障害等級 | 12級 | 12級 | – |
入通院慰謝料 | 84 | 118 | 34 |
逸失利益 | 124 | 222 | 98 |
後遺障害慰謝料 | 100 | 290 | 190 |
合計 | 308 | 630 | 322 |
単位:万円 |
事故・怪我の状況
横断歩道付近を歩行中に加害車両から衝突されたことにより、鎖骨を骨折してしまい、その後に肩関節の機能障害(可動域制限)が残存してしまった被害者の方でした。解決までの流れ
ご依頼者様は、当事務所へのご依頼前に、いわゆる事前認定により12級の後遺障害等級を獲得していらっしゃいました。その上で、相手方保険会社からの賠償提案までがなされていたのですが、「もし弁護士に頼むことで賠償金がアップするならばお願いしたい」ということでご相談をいただきました。 ご依頼をいただいた後は、後遺障害慰謝料や逸失利益などの費目について裁判基準を用いた増額交渉を行い、併せて過失割合についても、道交法の解釈論などを含めた主張・反論を行いました。 その結果、後遺障害慰謝料や逸失利益は約2倍に増え、ご依頼者様に多額の利益をお届けできました。なお、この方は弁護士費用特約のご加入がなかったため、当初は弁護士に依頼をすべきか否かを大変迷われたそうですが、最終的な解決内容には十分にご納得をいただけましたので、私共としても嬉しく思っております。その他の解決事例
治療中からご相談を受けたことにより高次脳機能障害を発見し、約5900万円の賠償金を獲得できたケース

後遺障害等級
併合1級
傷病名
高次脳機能障害、外貌醜状(頭部)
最終獲得額




保険会社提示額
交渉前
弁護士の交渉により賠償金が2倍以上になり、500万円を超える賠償金を獲得できた事例

後遺障害等級
12級
傷病名
右足関節内踝骨折
最終獲得額



保険会社提示額
237万円
弁護士の交渉により、自損事故による人身傷害保険金(逸失利益)が2000万円近く増額した事例

後遺障害等級
併合11級
傷病名
肩関節障害、手関節障害
最終獲得額




保険会社提示額
340万円